用語

IBITA における
Terminology workgroup. Bohman I., Gjelsvik B., Gjelsvik O., Rabou A./1999 - 2000     
からの引用です

Environment
- Mosby (1994): All of the many factors, as physical and psychologic, that influence or affect the life of a person.
- Taber's (1997): The surroundings, conditions or influences that affect an organism or the cells within it.
- Stedman (1997): The milieu: the aggregate of all the external conditions and influences affecting the life and development of an organism. It can be divided into physical, biological, social, cultural etc., any or all of which can influence the health status of the population
- Miller K.: The sum total of all the conditions and elements that make up the surroundings and influence the development of an individual.

姿勢セット
・ 運動に先行する体/姿勢の適応的調整。円滑で経済的な運動を可能にする(セントラルセットまたは予測的運動制御と同じ)
・ 姿勢セットは位置または対称的姿勢、または健常者が運動または選択的運動の順序を展開させるキーポイントのアライメントである。
・ 重力に抗する-拮抗的活動、または重力に援助された運動-拮抗的活動を解放することの両方であり、選択的運動のための基礎的制御である
・ 臨床的に我々はその用語を神経筋活動、アライメント、BOS間の関係に当てはめて理解している。
・ 予測的姿勢制御が含まれるかも知れない。
・ 神経筋活動、重力、生力学的要因、BOSとの関係
相反神経支配
・ 運動活動を効率良く、円滑でリズミカルで、課題に必要な労力を超えない方法に組織化するための主動筋、拮抗筋、共同筋間の調和的相互作用。
・ 相反神経支配は何人かの著者によれば反射調整と呼ばれ、その拮抗筋からの抑制を受けない筋において誘発された伸張反射と記載されている。
Base of support (BOS)
・ 一定の感覚環境の中でBOSに対して重心を制御する能力
・ 体重と重力との結果としての圧力を経験する身体の表面。そしてその間の投影面である。
・ 臨床的に、支持面の受け入れは接触面との関係の中で個人が適応でき、動けることを要求する。BBTAはこのことについて人と環境からの求心性情報との相互作用を通じた関わり合いと述べている。
・ 表面を有する活性化された身体部位の接点に囲まれた最小の面積

Motor function (motor control and motor learning)
- The ability to learn or demonstrate the skilful and efficient assumption, maintenance, modification and control of voluntary postures and movement patterns.
Fine: refers to relatively delicate movements, such as using a fork and tying a shoelace.
Gross: refers to larger-scale movements, such as assuming an up-right position and carrying a bag (Glossary, Physical Therapy 1997).

システム理論
・ 多くの末梢神経系と中枢神経系の構成要素との相互作用の結果として現われる運動を記述する理論。その相互作用は課題に依存して影響力が変化する。
・ システムモデル/アプローチ:以下のことを含む姿勢制御を理解するための循環的枠組み
・ (1)環境の刺激
・ (2)感覚受容、知覚、組織化
・ (3)運動計画、実施と修正
・ システムアプローチ:多くの臨床的応用のための根拠;多くのプロセス((a)と(b)を含む)間の相互作用から生じる運動
・ (a)個人の中の知覚的、認知的、運動的過程
・ (b)個人、課題、環境間の相互作用

代償
身体機能に何らかの欠陥が発生した場合、必然的に代償活動に依存することになる。片麻痺者の多くは実用的な上肢・手の機能を再獲得するに至らず一側活動を余儀なくされている。しかし障害を抱えること自体は決してその個人にとって負の側面ばかりではない。ヴィゴツキーとルリアは<欠陥の補償と超―補償>について次のように述べている。積極的な「弱視の人は、自分を低く見、その欠陥を自分の注意の中心におき、自分の神経―心理的活動をそれに向け、自分が受けとめる視覚のデータを最大限に利用する特別な能力を発達させ」そのようにして半盲の美術家やベートーベンのような音楽家など、欠陥を克服することが新しい可能性を開いたとされる多くの事例がある。ただし、過去の事例を見る限りにおいては、(仮にある範囲で可能であったとしても)残存する感覚受容器の精度を高めたり、運動器官の出力を増加させることが唯一の解決策ではない。むしろ残存する感覚モダリテイから得られる情報に注目し、新しい情報収集のネットワークによって必要十分な意味を抽出し、出力と結びつける再組織化が必要とされる。片麻痺者の代償活動にはそのような意味での障害の克服とは相容れない別の側面が含まれている。過剰努力性や高緊張あるいは麻痺側身体に出現する異常な姿勢緊張の亢進である。この背景にボバースは上位中枢神経系における協調性の障害を認め、直接的には活動時の姿勢セットの固定化を指摘した。鈴木は正常では継続的に統合されるはずの入力処理機能が働かない状況が生じていると述べている。患者個人には、再発の不安や気候に左右される全身状態、バランスの低下による転倒の恐怖、そしてほんの些細な課題遂行にも困難性がつきまとう。代償は欠かせないにしても、その内容が問われている。障害像に照らして合理性を持ち、あらゆる意味で可能性をもたらすものでありたい。(柏木)

メモ

Allum JH, Bloem BR, Carpenter MG, Hulliger M, Hadders-Algra M :Proprioceptive control of posture: a review of new concepts. Gait Posture 1998 Dec 1;8(3):214-242
Recent findings presented here suggest that trunk or hip inputs may be more important in triggering human balance corrections and that proprioceptive input from the lower legs mainly helps with the final shaping and intermuscular coordination of postural and gait movements.

Jia-Hong Gao, Laerence M.Parsons, James M. Bower, Jinhu Xiong, Jinqi Li, Peter T. Fox: Cerebellum Implicated in Sensory Acquisition And Discrimination Rather Than Motor Control , Science,Vol.272,26 April 1996
最近の証拠は、基本的な機能が微細な運動制御であるという支配的な観点に対して、小脳は知覚や認知に関わっているというものである。
新しい代替仮説は外側小脳は本質的に運動制御では活性化されず、感覚情報の獲得と識別に関わっているとするものである。
受動的および能動的な知覚課題遂行中の外側小脳出力核(歯状核)のMRIはこの仮説を確認した。
これらの発見は、外側小脳が運動、知覚的そして認知的行為の遂行中に明確に活動的になるであろうことを示唆している。なぜなら感覚情報の加工に必要なものであるからである。

IBITA Terminology workgroup
・ Organisation of motor behaviour 
Human motor behaviour is based upon continuous interaction between the individual, the environment and the task 3 . The individual comprises many sub-systems which are interactive and interdependent 4,5 . These sub-systems are plastic and adaptive to both internal and external changes 5 . The individual's environment includes the immediate and extended family and the society in which the individual lives and functions 2,6 . In the acquisition of functional motor skills, the individual focuses on the goal rather than the specific movement components of the task 3 .
Proficient human motor function allows the individual to limit and combine movements selectively into the desired functional activity under a wide variety of environmental conditions 7 . Learning and adaptation of motor skills involve a process associated with practice and experience 8 . Skill acquisition and loss continues across the lifespan 9 .

現代の文化的な人間の行動は生物学的進化の所産だけでも、児童期の発達の結果だけでもなく、歴史的発達の所産でもある。人類の歴史的発達の過程において変化し、発達したのは、人々の外的関係だけでも、人類と自然との関係だけでもなく、人間自身が変化し、彼の固有の本性が変化したのである。

メシチェリャコフ:現代ソビエト教育学体系5、盲聾唖児教育、三重苦に光を、
P 156〜157
「心理学や精神性理学では長いこと知覚の作用概念といわれる考え方が支配的であった。心理学書には感知と知覚はこういうものだという説明がある。つまり、ある種の個別的資質(色、表面の凸凹やザラザラ、温度)が人間の感覚器官に作用するときに、その心理的反映が感知であり、これらの資質が全体として作用したときのものが知覚である、と。このような考え方に立つと、知覚する主体には、受動的な思弁者の役割しかなくて、知覚の過程における積極的能動的な活動は分析の対象にならない。その人間は知覚するが、活動はしないということになる。
ところが最近では、知覚とは、知覚する主体と知覚対象との複雑な相互作用であるという考え方が有力になってきている。知覚の過程は事物の能動的調査であって、その調査は、活動を方向付けるための形象を形成することをめざすものだと考えられるようになった。  
最近10年間の数多くの知覚研究を見ると、対象の発見・それがもつ情報的特長の分離・比較対照・ある範疇へのあてはめ・仮説の提起と検討というように、知覚する人間の積極的能動的操作を分析して考察している。」

ザポロージェツ編著:知覚と行為.新読書社、1979
知覚の発生の問題
「刺激の変換や搬送の機構がいかに複雑であるといても、外部環境とのつながり、受理せられる情報の外部環境への対応付けを欠くならば、まだ、知覚という根拠はない。
この機構によって実現せられるものは、信号の受信であって、対象の知覚というものではない。」
「感覚的コーデイングの過程は、刺激のモデルが形成されるのに対し、知覚過程においては、行動の調節を目的として対象のモデルが作られ、利用される。」
「動物の生活で、比較的不活発な、ほとんど易変性がない本能的な活動形式が優勢である初期の発生的段階では、行動調節は、即時動作の情報系によって実現される。」
「対象性は知覚の根本原理である。<感覚的データは即時に対照的意義を獲得する、つまり特定の対象に関係づけられる。>」
「全体性、正像性、恒常性といった知覚の他の基礎的特性は、おそらく、対象性の派生物であり、受ける印象を、観察条件がたえず変わるにもかかわらず相対的恒常性、普遍性をもった統一的対象に対応付ける主体の能力から派生するものであろう。」
「この特性は、知覚を感覚による行動調節の前心理的形式から分けるものである。前心理的段階においては、通報的情報の実効的情報への変換は、この中間的還なしに、つまり、対象的に関係づけられた知覚像の形成なしに実現される。」
「エヌ・ア・ベルンシュテイン(1947)
知覚は実践的活動にサービスしつつ、実践的活動によって検査され、修正される。生体の運動性行動は感覚的修正のおかげでしか課題の諸条件に呼応することができず、知覚の適合性は結局は効果器的修正によって保障せられる。」

アレクセイ・ニコラエヴィチ・レオンチェフ著(原著:1965)(松野豊、木村正一共訳):認識の心理学.世界書院、1967,1973
感性的反映の仕組みについて
「進化論的研究法の発達は、感覚器官の特殊性とは何かの解釈を、とくにきびしく変えてしまった。進化の研究のデータは、感覚器官そのものが、外部環境の作用への適応の産物であり、それゆえ、その構造と特性からして、環境作用に適当なものだという、すこぶる重要な命題を主張する根拠になった。
これと同時に、感覚器官は、環境に対する有機体の適応過程を受け持って、それが、環境の客観的特性を正確に写し取っているばあいしか、自己本来の機能を上手く遂行する事ができないことが示された。」
「感覚は、適応的な反射作用の成分として起こりながら、同時に、その作用の実現に関与し、それを媒介する。感覚がこの機能を遂行する事ができるのは、それ自体が、対照的現実の特性を反映する対象的な物であることによる。感覚が対象的であるのは、感覚そのものが結局において対象物そのものと接触するところの、つねに外的・運動的な諸過程にもとづいて形成される、ということによって定まるのである。」

ザポロージェツ:随意運動の発達
ヤ・ゼ・ネヴェロヴィッチは、1歳から7歳までの用事を対象にして、日常物品操作に関するスキルの習熟とそこに含まれる運動の安定化について実験的に考察した。
「幼児に口頭指示にしたがって、対象の使用法と関係のある運動を、その対象なしに宙で再現させた。・・1才から3才までの子どもは、一連の日常用具について、すでに十分の知識を持っており,その用途に応じて、それを使用する。だが、現実の対象が存在しない時に、その特殊の運動を再現するという課題は、彼等をすっかり混乱させる。・・対応する品物が存在しない時に、要求されている運動をおこなうということは、彼には決して期待できない。学齢前前期の終わり頃(3才)になって、はじめて子どもは、本物の対象の代わりに、玩具の代用物を使って、若干の運動をおこなうようになる。・・
3−5才児にあっては、独特のものである。彼らはもともと、動作の仕方や、それと関連した運動ではなく、この運動によって達成される結果を表現するのである。・・
(彼らにおいては)運動そのものは、まだ操作の構造と区別されていず、いわば、純粋な形では、まだ再現され得ない。・・
運動の特徴のこのような区別は、年長組みの学齢前児(6−7才)において、はじめて明瞭な形で出てくる。・・この場合、運動の随意性は、すでに高度の発達段階に達している。子どもは、運動の対象が無い場合も、その運動を、口頭指示によって再現することができる。
手の運動が再現できた年長児は、どのような能力を獲得し、熟練性を身につけたのだろうか。テ・オ・ゲネフスカヤによる実験は、その間の経過を明確にしてくれる。この実験は槌の使用法の習得過程についておこなわれた。
「槌で釘をうつ操作を子どもが習得するには、一連の段階が必要であることが確認された。」
第1段階:自分の手の中にあるのは槌ではなく、釘を打ち込むのに利用できるただの重い品物ででもあるかのように行動する。
第2段階:この道具操作を確実にする姿勢と手の運動は、まだきわめて不完全であって、作業の内的な力学的特性を考慮せずにおこなわれる。・・槌の頭の軌跡は、手の諸環の軌跡と完全に一致しており、道具操作習得の次の段階で両者の間に確立されるより複雑な相互関係とは異なっている。
第3段階:幼児の姿勢と手の運動は、操作の内的力学的特性に応じて変えられる。手のすべての環を緊張させて槌を釘に「重ねる」という幼稚な動作のかわりに、今度は槌をうち下ろす時には、撓関節、または肘関節の若干の弛緩が生じる。この結果、作業は一部分、うち下ろされる槌の頭の重力と惰力によっておこなわれ、手は、道具の動力となるだけではなく、ある程度は、その運動過程で作用する反動力の調整器にもなる。

「道具の運動の内的力学に関する情報は、主に、自分の身体の姿勢や運動についてだけでなく、今では道具の位置転換についても信号をあたえる運動感覚インパルスによってえられる。これと関連して、高度に熟練した労働者には、手の感受性が,手によって制御される道具へ「移動」するという、心理学文献にも幾度も記録されている心的体験が生じる。たとえば、外科医が、切開される組織の特徴を、ランセットの先端で「知覚する」ときとか、経験をつんだ大工が、削られる木の抵抗を、鉋の刃先で「感じる」時がそうである。
こうして、道具操作の完成、その自動化は、主に、視覚信号が運動感覚信号のことばに形式的に翻訳されるのではなく、信号されるもの{道具の動き、および道具操作の対象}の内容、その原理に関する求心作用の変化によっているのである。」(113)
「運動の随意性に関して言えば、その特徴ある目印は、この種の運動が、その形成の地盤である対象的条件から次第に分離されうる、ということである。」(115)

P.M.Davies: Starting Again,  (37-38),1994
Feeling Through an Intermediary Tool, Object or Substance.
At a certain stage in its development, a baby discovers that the manipulation of one object can affect other objects whereby cause and effect relationships are expanded (Affolter and Stricker 1980).
The ability to "feel" clearly when using instruments allows the performance of countless skilled tasks ranging from eating with a knife and fork to performing intricate brain surgery.
Gibson (1966) comments on the remarkable fact that, "when a man touches something with a stick he feels it at the end of the stick, not in the hand".
By the same process it is possible for a driver to note via the steering wheel when the wheel of his car is against the curb, or for a pedestrian to recognize what is underfoot through the thick sole of his shoes.
The ability which Dennet (1991) calls the "wand" phenomenon and Affolter the "stick phenomenon" is made possible through the unique qualities of the tactile/kinaesthetic system.
The sense of touch with a "wand" is so sensitive that when starting to cut a banana for example, exactly the right amount of pressure is exerted to dissect the peel(Fig.a) and an automatic adaptation takes place when the soft flesh is being sliced, ending with a cessation of pressure at the moment when the knife touches the plate which provides the information that the action has been completed (Fig.b).

佐々木正人「アフォーダンスの構想」
Gibson (1966) comments on the remarkable fact that, "when a man touches something with a stick he feels it at the end of the stick, not in the hand"
に関連して。
接触のシステムは、皮膚のみならずその付属器官、つまり身体全体のほとんどの部分と身体全体の表面すべてを含んでいると言う点にある。「人間においてさえ、皮膚は毛がちゃんと生えており、指にはツメがある。他の哺乳動物は毛皮でおおわれ、特殊化したツメやひづめがある…鳥の皮膚は、主として羽の柄の基部である。したがって、実際「触る」ことは、非常にしばしば付属器官が媒介する皮膚への間接的な機械的攪乱で」ある。「個体と環境の実際の接触は付属器官の先端でおこなわれるのであり、その基底部ではない。したがって、触覚システムは、厳密には伝統的に考えられてきたような近接感覚(proximity sense)ではない。」
棒や杖のような道具を持たない時にも,毛、髪、ツメ,角などの皮膚の付属器官は原理的に人工物の先端の接触で、周囲を検知することと同じことをやっている。道具の使用は、この付属器官による知覚的能力に基礎を置いているのであり、動物の皮膚表面は「ハゲの哲学者が考えがちなようにいつもどこでも輪郭がはっきりしているのではないということを忘れるべきではない」のである。

〔佐々木正人:アフォーダンスの構想、〕
大規模なシステムを利用する知覚者は、しかしそれを構成する皮膚の印象と骨の姿勢や受容器の反応ではなく、触っているものについて知る。
ギブソンはこの知覚を可能にしているのは関節による「幾何情報」と皮膚の「接触情報」の「ある不変な組み合わせ」であるという。「どの一瞬でも、関節からのオーケストラのような入力が、脊椎、頭部、重力に対する一セットの骨の方向を特定する…骨と手足は環境とリンクしているのである。またあらゆる瞬間で、皮膚からの入力の全体は、同様に触れている表面との接触のパターンを特定しており、そのうちの一つは常に支持表面である。したがって、皮膚もまた、この同時的なパターンによって環境と結びついている。」
運動は皮膚の運動感覚と関節の運動感覚の両方を生じさせるが、それらが一緒になるとそれぞれ単独の運動以上の意味を持ってくる。

Berta bobath: 片麻痺の評価と治療(82-83)
脳卒中は完全なそして突然の変化をもたらし、患者は卒中状態に徐々に慣れる暇などまったくない。患者は完全に混乱し、方向感覚を失い、身体の右側と左側では異なった感覚が出現する。患者はいわば2つの半側に分けられてしまい、健側と患側の間には少しの相互作用もないようになる。

「この"代償的リハビリテーション"のプログラムは、ほとんどの場合、筋力強化と関節可動域維持のための訓練で補足されている。しかし、この2つは別々の手順として行われる。それらは互いにまったく関係がなく、代償によるリハビリテーションは痙性の増大、障害側の非活動性に対し広範囲な責任を持っているので、事実、それらは相互排除的である。」(B. Bobath 著、紀伊克昌訳:片麻痺の評価と治療、第3版、医歯薬出版、1994)